私立中高一貫校の方が、勉強漬けで大変、とのイメージもありましたが、大学受験を考えた場合、公立高校の方がはるかに大変だということを知りました。
私には2人の子どもがおり、今、上の子は地元の公立高校、下の子は私立中学にそれぞれ通っています。
2人ともに中学受験について小学生のときに意思を聞きましたが、上の子は小学校の友達と別れるのも必死な受験勉強も嫌、とのことで公立ルートへ、下の子はたまたま友達が中学受験をするということで、それに引きずられて私立中高一貫ルートに進むことになりました。
中学受験は、本当に家族ぐるみで大きな覚悟が必要です。このことは追々書いていきたいと思います。
上の子は高校3年でいよいよ来年大学受験が迫ってきているため、毎日のように塾に通いながら勉強に追われている状況です。
公立とはいえ、一応、地元では進学校であるため、夏ころまでに全過程を終え、そこから受験勉強一本に集中するようですが、とにかく進度が早い。ついていくのが相当しんどいみたいです。
部活にも入っていましたが、勉強との両立は厳しいものがあり、成績もなかなかふるわない状態が続いています。
一方、下の子は中3ですが、当然、高校受験はありません。確かに、進度はそれなりに早く、すでに高校の内容に進んでいますが、それでもそこまで深刻さは感じられず、部活も2つ掛け持ちしています。
私自身は、公立ルートでしたので、それが普通のように思ってました。しかし、中学受験は、小学生のころこそ大変ですが、その後の勉強スケジュール上はとても大きなメリットがあるように感じます。 もちろん、経済的コスト負担も大きくなりますが、やりくりがつくようであれば、お子さんをお持ちであれば、早いうちに検討されるとよいのではないかと思います。



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