小学5年生の塾生活

教育・受験
塾で出される大量の宿題をこなしながら、遊びにも一生懸命。小学5年生は忙しい。

小学5年生の頃は塾は週2,3回程度でした。まだ受験までは少し時間がある中で、勉強に対するモチベーションを維持するのが難しい時期のように思います。

ただ、塾の先生はさすがプロ。どのように指導しているのか、子どもは決して少なくない量の宿題を忘れずにやっているようでした。

中学受験塾に入る前は、公文式に小学校低学年から通っていました。公文式には賛否が聞かれますが、計算力という意味では自信をつけることができ、計算スピードも早くなり、問題をどんどん先取りするため、学校の授業が簡単に感じ、算数が得意になります。(本人はそう感じます。)

私も、小さい頃は公文式に通っていました。ですので、算数には自信がつき、その後、理系の人生に進んでいくこととなりました。

5年生になって、塾の成績は少しずつアップしてきました。

塾では、四谷大塚の「組分けテスト」なるものを定期的受け、全国規模で自分の成績を測ることができます。「コース」が成績順に「α→A→B→C→S」となり、その中で「組」が成績順に「・・・→3→2→1」とランク付けされていました。

ただし、子どもの通っている塾は15人で1クラスしかないため、この試験の結果で、クラスが変わるということはなく、そこまでのプレッシャーを感じる環境ではなかったようです。

さて、5年生になった当初は「B」コースであったのが、年後半に向けて「S」コースに分類される結果も出るようになってきました。

子どもの性格としては、どちらかといえばマイペースでおとなしいタイプでしたが、テストの結果が上がってくるのを見て、やはりモチベーションも高まっているように感じられました。

しかし、そうはいっても小学5年生。いろんなことに興味があります。うちの子の場合、電気工作に興味があり、電池やモーター、電球といった電気部品を買い集めては、一生懸命何か?を作っていました。

このころ、テレビでやっていた「妖怪ウォッチ」というアニメも大好きだったのですが、おもちゃでメダルや腕時計?のようなものを売り出されているものの、あまりの人気でどこも売り切れ。子どもは勉強にも忙しいため、私が各地のスーパーなどに買いに走ったことを覚えています。

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