海外にいかに安く出かけるか(ホテル代)

旅行
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前回の航空券代の記事に続き、個人手配の海外旅行での宿泊施設についてポイントを整理します。
海外にいかに安く出かけるか(航空券)
新型コロナウイルス感染症もようやく収まり、旅行に出かけようと考える方が増えています。ただ、昨年から円安が進み、海外には出かけづらくなっています。私は、25年くらい前の学生のとき、初めて韓国に出かけて以来、特に海外旅行が好きになり、...

海外旅行におけるホテル代も費用の大きな部分を占めます。

ツアーですと、団体割引されたホテルがパッケージになっているため、何も考える必要はありませんが、逆に、自分で好きなところを選べません。また、ツアーの場合、交通の便や質の良くないホテルとされることも多いようです。

ホテル代

基本は、航空券と同様にインターネットの宿泊サイトや宿泊比較サイトを利用することになります。

国内旅行でも楽天トラベルヤフートラベルなどで宿を取る方も多いと思いますが、海外旅行も同じやり方です。 ただ、海外の場合、ワールドワイドなサイトとなるため、選択肢が多く、どこで選ぶのがよいか迷うことになります。 また、ホテルをどのように選ぶのか、という点もとても悩むところだと思います。

ホテルといっても、最近では、高級ホテルから、ビジネスホテル、ドミトリー形式のゲストハウス、民泊等さまざまで、値段も多様です。

私の場合、都市であれば宿泊地の比較的利便の良いところで、一般的なホテルで手ごろな場所がないか探します。
AgodaやBooking.comなど、複数のサイトで地図から検索できる機能を活用し、立地と価格優先で探すことが多いです。

▽Trip.comは中国系ですが最安の場合が多いように思われます。私も何度か利用しました

また、リゾート地の場合、交通の便よりもホテルの施設や周辺環境を重視します。
プールの有無、ビーチまでの距離、駐車場の有無等でフィルタをかけて検索します。
リゾートの地の場合は、レンタカー移動を考えるため、駐車場も重要です。

ぜいたくを言えば、朝食付きのところの価格が予算内であれば、そちらを優先します。
特にリゾートの場合、物価が高いため、レストランに別途入るよりも、優雅でゆっくりできるホテル内で朝食が取れると満足度が高まります。

ここで注意が必要なのが、子ども連れの場合の子ども料金です。
大手宿泊サイトでも、子ども料金について明確でない場合があります。
しっかりと●歳以下の添い寝無料、などと書かれていればわかりやすいですが、子どもの年齢を入力しても考慮されず、4人であれば、2人部屋を2室といった検索結果とされる場合が結構ありました

こうなると、ホテル代は2倍となってしまいます。 このため、子ども料金についてしっかり明示されているサイトから予約されることをおすすめします。 子ども料金については、朝食についてもよく分からないことがありますのでご注意ください。

それでもよく分からない場合、私はホテルに直接問い合わせのメールを送ることもあります。そうすると、サイトでは添い寝不可、となっていても、無料です、と言われることもありました。
(ちなみに私は英語が苦手ですが、Googleの翻訳機能を使うことで何とかなります。)

しかし、適当なホテルを探した結果、希望や予算に合うところが見つからなった場合はどうするか。

私の場合、Airbnbで民泊等の施設を探します

以前、パリで家族4人で4泊するためのホテルを探したことがありましたが、あまりに高く、1部屋では4人同室とできなかったため、民泊の施設を探しました。
その結果、パリのサクレクールの丘付近のアパルトマンの1室を比較的安価で借りることができ、キッチンや什器類も一式そろっていたため、パリ生活を満喫することができました。

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ただし、ホテルとは勝手が違います
タオルやシーツの交換、ごみ捨てなどは通常、滞在中受けられないため、注意が必要です。

Airbnb | バケーションレンタル、ログハウス、ビーチハウスなど
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円安の状況では海外旅行は厳しいものがありますが、コストをうまくコントロールして楽しんでください。

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