私は、父親が建築関係の仕事をしていたため、幼いころから建築現場に連れて行ってもらうことも多々ありました。そのせいか、自然と建築に興味が行き、自分の進路選択のにおいても迷わず建築学科に進み、今があります。
ただ、建築業界も明るいものではないとは思います。一生懸命勉強して資格を取っても、将来が保障される、というほど甘くはなく、職場環境もさまざまですが激務のところも少なくありません。 しかし、建築には夢があると思います。それが自分の家でなくても、大きな喜びを感じてもらえます。
今、資格取得の勉強中の方は大変だと思いますが、僭越ながらアドバイスするなら、若いうちに、できれば独身のうちにかんばって取得されることを強くおすすめします。
また、現在の受験では、いかに効率的に知識等を取得するかも重要です。 経済的には負担も大きいとは思いますが、予備校等もうまく活用して、短期決戦で臨むのが全体としては望ましいのではないかと思います。




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