大雨の被害と火災保険

生活
年々異常気象が深刻になってきたように思えますが、これに伴って、火災保険(特に水災)の掛け金も年々上昇しているようです。

昨日からの大雨で各地にまた大きな被害がでたようですね。
被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

NHKのHP(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230602/k10014087621000.html)より 

うちでも、野菜の苗や草花が折れたり、ごみが飛んで行ったり、被害はゼロではありませんでした。

災害時に頼りになるのが火災保険です。
我が家でも数年前に物置が倒れて壊れてしまったとき、火災保険で修理代を賄うことができました。

ただ、災害が増加するにつれ、火災保険の申請件数も増加しているようで、2022年10月の値上げでは、高いところで1.5倍になっているとのことです。

火災保険の値上げは2024年10月か?! 都道府県別の上昇率はどのくらいかや、来年度の改定ポイントも解説!
 2024年後半、火災保険料はさらに値上げされる見通しだ。また、今回の改定では、「市区町村別に水災リスクを評価、リスクに応じた水災補償の保険料を算出する」という仕組みが追加される。この記事では、2024年の火災保険改定ポイントについて解説しよう。

さらに、来年以降も値上げを予定している保険会社もあり、最近のあらゆる値上げのニュースの中でご多分に漏れず重い負担となりそうです。(水災が外せるといいんですが…)

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